優良求人が見つかる公認会計士のための転職サイトなび

公認会計士の転職をサポートする優良求人掲載サイトを紹介しています。

 

転職した場合の年収モデル例

公認会計士の年収を監査法人、コンサル会社、会計事務所など就業先別に紹介しているページです。

転職の参考に!公認会計士の年収例

公認会計士の資格を取得した人は、監査法人に所属するケースが多くなっています。まず、その年収例を見てみましょう。

監査法人

  • お金イメージ業務経験なし…約450万~520万円
  • 業務経験1~5年未満…約500万~650万円
  • 業務経験5~10年未満…約600万~800万円
  • 業務経験10年以上…約800万円

「監査の仕事にやりがいを感じられない」「残業が多い」など、転職希望の理由が多く挙げられる組織ですが、収入面では安定しています。

特に経験の少ない20代の場合は、企業などへの転職で年収が下がることを覚悟しておきましょう。

会計事務所

  • 税務実務経験なし…約300万~500万円
  • 業務経験3年以上…約500~800万円

税務実務の経験がないと採用されない場合が多い会計事務所。ただし独立開業を目指すなら、収入減を覚悟で未経験者OKの事務所を探してみましょう。

税務の修行を積むことは、きっと将来に役立ちます

コンサル会社

  • コンサル経験なし…約300万~450万円
  • コンサル経験1~3年未満…約350万~600万円
  • コンサル経験5~10年未満…約600万~800万円
  • コンサル経験10年以上+英語力…約550万~1000万円

コンサル系は、会社によって専門にする業務内容がさまざま。ニーズの差が収入にも響きます。

ただし、どの会社も英語力を求めている点は共通しているので、高収入を目指す場合、最低でもTOEIC700~800点以上は取得しておきたいもの。

一般事業会社(経理職)

  • 経理経験なし…約300万~450万円
  • 経理経験1~2年未満…約400万~600万円
  • 経理経験3年以上…約450万~700万円
  • 経理経験3年以上+英語力…約500万~800万円

公認会計士の資格を保有しているからといって、優遇されるとは限らないのが、一般事業会社の経理職。即戦力が重視されるため、連結決算経験者や原価計算の経験者が優遇されます。

前職での経験が評価されない場合、大幅な収入ダウンになる可能性も想定しておきましょう。

 

年収アップを目指すなら、この転職サイト3つに登録

 
 
優良求人が見つかる公認会計士のための転職サイトなび